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カレンダーのメリットとデメリット

最近では携帯電話が普及し、今では1人1台と言っても過言ではないくらい誰もが持っているものとなった。

小学生から年配の方まで無くてはならない存在になり、携帯を使いこなすための講座や教室も開かれ、予約が取れないほど人気となっている。

その携帯電話にも今やカレンダーが内蔵されているのは当たり前で、わざわざカレンダーを購入せず、携帯で済ませる人も多くなってきている。

なぜならお手軽で、そこにスケジュールを入力することもできるからだ。

手帳を持ち歩くのもいいが、いざと言うとき開けないことや、ペンも持ち歩かないと書けないことが難点である。

それに比べ携帯は、すぐに開くことができ、入力もしやすい。

混み合っている電車の中で手帳を開くのは困難で、内容を見られたくない時もある。

そう言うときに携帯電話のカレンダーは便利である。

カレンダーを開けばスケジュールが入っている日にちがすぐにわかり、修正もできる。

それにカレンダーのように毎年購入しなくても、ボタンを押せば何年後でも見ることができるのだ。

しかし、そんなに便利な携帯のカレンダーも、不便な時がある。

それは改まった場所での使用だ。

特に仕事中のましてや会議中に、携帯を開いてスケジュールを入力すると言うことは失礼である。
いくら便利で簡単だからと言っても、上司が話しているときに携帯でメモを取るのは非常識だ。

それに、映画館でもマナーが悪い。

通話はしないにしても、画面を開くだけで、真剣に映画を観ている人からすると携帯の光が眩しく、目障りである。

映画館と類似するが、劇場や舞台もそうである。

観客にとってだけではなく、演者にとっても失礼である。

便利で今や必需品となった携帯電話だが、使う用途によっては不便な点もある。

反対に、カレンダーも同じことが言える。

どちらもメリットとデメリットがあるのだ。

完璧ではないからこそ、時と場合、場所によって二者を使い分け、快適でスムーズな生活を送りたいものである。


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