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カレンダーの種類

カレンダーには、月曜日始まりのものと、日曜日始まりのものがある。

それには人の好みもあり、月曜始まりでないと嫌な人、日曜始まりでないと嫌な人がいるようだ。

私はと言うと、前者の方であり、日曜始まりだと週感覚が掴めず、とても見づらい。

勿論、逆の人もいるだろう。

私の周りには、後者の日曜始まりのカレンダーでないと嫌な人が多かった。

しかしその以前に、1つに統一しておけば2種類製造する手間も省け、コスト削減にもなったはず。

それなのに2種類存在していると言うことは、2種類必要だと言うことなのだろうが、一体それはなぜなのだろうか。

昔から2種類存在するのだから、きっと過去に1種類にしようと言う動きはなかったのだろう。

それとも全種類あったものが選抜されて2種類になったと言うのか?
それは、国によっても違いがあるようだ。

日本では月曜始まりと日曜始まりのものがあるが、世界的に見ると、日曜始まりの方が多く、その国によっては金曜始まりのものや土曜始まりのものもあるそうだ。

それには、宗教的な意味や行事にもよるので、何曜日が始まりかは統一されていないのだ。

中でも、アメリカ製のカレンダーは日曜始まりのものが多く、月曜始まるカレンダーはフランス製のものが多い。

それが日本にも輸入されるようになり、両方が広まったと言うことだ。

しかしながら、皆同じように小中学校の義務教育を受け、同じように生活し大人になったと言うのに、なぜその感覚に違いが生まれるようになったのだろうか。

その人の家庭の習慣によるのだろうか。

しかし昔から同じ曜日始まりのカレンダーで統一していたと言うのは考え難い。

私は月曜始まりだが、母は日曜始まりがいいと言っていた。

産まれたときから一緒に住んでいる家族とでさえ、意見が違うのだから、この考えは違うようである。

では一体なぜなのだろうか。

謎である。

では、私はなぜ月曜始まりのカレンダーでなければいけなくなったのか。

それを紐解けば解決するはずだ。

少し過去のことを振り返ってみよう。


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