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カレンダーの選び方

我が家の今年のカレンダーはお花のカレンダーだ。

お花が美しく生けられた写真のカレンダーである。

行きつけのお花屋さんからいただいたものだ。

真っ白な壁に、色鮮やかなお花の写真があると、一気にお部屋が明るい印象になる。

カレンダーと言うものは、今まで日にちを見るもの、確認するものとしか思っていなかった。

スケジュールを書きこんだり、記念日を把握したりするために活用するものとして使っていた。

それなので、毎年購入する際は、見やすいこと、書き込みやすいことを重視していた。

しかし、こうやってきれいなお花のカレンダーを飾ってみて、カレンダーはインテリアなのだと言うことに気が付いた。

お部屋のイメージを変えてくれる大事なインテリアである。

特にお花のような、季節感のあるものは、作り手が季節によってお花を変えてくれている。

その季節に合ったお花を選んでくれているので、それだけで季節を感じることができる。

例えば1月。
1月と言えばお正月である。
お正月によく飾られる門松のように、松や竹、菊、赤い実が付く南天と言ったものを使って生けられているので、新年に相応しい縁起のいい写真になっている。

そして卒業式、入学式、入社式が行われる3、4月には桜や梅。

梅雨の5、6月には紫陽花や菖蒲。

夏のギラギラした陽射しの強い7、8月には向日葵や朝顔。

紅葉し始めた秋の10、11月には紅葉やコスモス。

と言ったように、その季節に相応しいお花が使われている。

それなので、お家にいるだけで季節を感じることができ、お部屋も季節感を出すことができる。

カレンダーを購入する際、使いやすさや見やすさに重点を置くことが多いだろうが、お部屋のインテリアとして、そのお部屋の雰囲気やしたいイメージのものにしてみてはどうだろうか。

また違った選び方ができるだろう。

それひとつで、お部屋のイメージを変えることができるので、カレンダー選びも面白く、これまで以上に慎重になるだろう。

まだ今年のカレンダーを購入していない方は、今年はデザインも少し考慮してみてはどうだろうか。


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